アンチウィルスソフトウェアの変更

ってなことで、ずいぶん前に文句を書いていたTrendmicroのビジネスセキュリティを捨てました。


代替品は軽さで定評のあったESETのNOD32アンチウィルスです。
今はゲートウェイファイアウォール専用機、L3スイッチでのアクセス制限と3箇所の
ゲートがあるんでクライアントにはファイアウォールは必要ないだろってことで上位版のスマートセキュリティは止めました。


んで、とりあえずの感想は社内で使ってる富士通E3210(Cel2.66 Mem1GB)の状態で
無難に動いてます。


ブラウザで他サイトから画像を大量に持ってきてるページ(楽天の某ショップがベンチマークです。)を開いた際に
Trendとはだいぶ軽快感が変わってます。

んで、肝心の管理側はTrendに比べると面倒です。
社内に管理サーバとパターンファイルの保存ポイントを作る場合の全体の配置、配布方法としては

1.サーバOS(うちでは2003R2)にERASって管理サーバを入れる
2.ERASをチェックするためのERACってコンソールを入れる
3.CANONのサイトからライセンスファイルと必要なNOD32のインストールパッケージをダウンロードしてくる
4.ERACで3で持ってきたライセンスとパッケージをERASにセット
5.4でセットしたパッケージをクライアントにリモートインストールで配布
6.クライアントで細々とした設定を行う
7.ERACで設定したクライアントの設定ファイルを引っこ抜く
8.引っこ抜いた設定ファイルをユーザーレベルで変更できないようにしてから既定のコンフィグとしてばら撒く
9.終わり

とまぁ、結構面倒です。
ビジネスセキュリティは配布、設定は非常に楽だったので残念です。


そんな感じのインプレ。