ed-contrive SD-Container 5.0V

を某社に導入してみました。
併せて同社のDevice Contorolも導入です。

WANへの接続はできるけど、かなり隔離された空間での運用です。
元々、オートランを利用したウィルスが異様に蔓延していた場所で
管理者が困り果てた末の導入です。


実際にセットアップをしてみましたが、なかなかおもしろい使い勝手だと思います。


USBメモリ自体はブート領域にパスワードマネージャー、トレンドのUSBメモリ専用のアンチウィルスが
仕込まれていて、物理的に感染が難しい状態になっています。
暗号化等々、ちょっとセキュア?な気分に浸れる一品です。

が!
それよりもいいのはDeviceContorolとの組み合わせです。
DeviceContorolを導入することで、管理できるフラッシュメモリ、ポータブルデバイス以外は
ほぼ排除することが可能です。
# 排除しすぎでノートタイプのPCに導入した場合はUSB接続のCDとかも使用不可になります。w
# これでちょっと困りました。


MASS-Storageデバイスはすべて不可となってしまうので、デジタルカメラの取り扱いで困ってますが
それもまぁ、何とかなるでしょう。


まだ試してはいませんが、WIAデバイスとして利用すればデジタルカメラの接続は問題なくなるし
その上でWIAのサービスを切ってしまえば、マイコンピューター上からカメラ内のフラッシュメモリ
展開することもできなくなるしってな感じ。



詳細はこちらから

http://www.safety-disclosure.jp/