ActiveDirectoryの不思議

ActiveDirectoryのバックアップを取るのに一番単純な方法はNTBackupです。
とりえあえず、SystemStateだけでもバックアップ取っとけば
復旧用に異常に読みにくいホワイトペーパーも大量にあるので
困ることはないでしょう。


んで、ActiveDirectoryを触る必要のある人なら目を通してることが多いと思われる
リソースキットですが・・・。
リソースキットにはパフォーマンスを上げるためにはADのログ(トランザクションログを含む)やらDB類は
別ドライブにすることでパフォーマンスがあがるって書いてあります。
てか、できればそうしろぐらいに書いてあります。


素直に勉強してセットアップをした場合にはバックアップで困ることになります。
なぜだか、別ドライブにAD関連ファイルを設置するとNTBackupがエラーを吐きます。
不思議ですよねぇ・・・。


小規模の場合は出来るだけデフォルトの位置から動かさないほうがいいと思います。
特にFSMOはこけると非常にウザいのでそうしましょう。


200人ぐらいまでは別ドライブにしたところで何にも変わりません。
それ以上になってくると朝の出勤時間にちょっとモタつきが出てきます。
でも多少のモタつきなら簡単にバックアップが取れるほうがイイってことで。。。