足回り再考

の余地があると思います。
って、こちらでオデッセイネタは初めてに近いのかな?
某所では真剣に考えるネタが難しいので。。。w


現状はOHLINS DFV+HYPERCOという微妙にこだわりを見せた感じになっています。
OHLINSのキットは元々がRB1用をそのまま出しているようなので
吊しで組み付けると若干(7mmくらい)、前下がりになります。
地面からフェンダーアーチまでで、前66cmちょい、後67cmぐらいの感じです。
OHLINSアイバッハのスプリングはERSに比べれば線型を見てもキビキビとした感じなんですが
いかんせん、DFVという構造上かよく言えば「しっとり」、悪く言えば「ダル」な部分が目立ちます。
そのために直線的にレートが立ち上がるHYPERCOの選択です。
吊しの状態では非常に悪く言われるOHLINSですが、これぐらいのことで非常にイイものになると思います。


標準の状態でしばらく乗っていたんですが
この状態では嫁、子供からクレームが付くような乗り心地ではありません。
# ただし、うちの嫁は非常に強い子です。
# FD+クアンタム、ランエボ+APEX N1、アルファ147+KONI(ショックだけ)仕様に
# 文句も言わずに付き合ってくれてきたナイス嫁です。

「比較的まとも」な乗り心地ですが、ロール感はノーマルに近い感じだし、高速道路直線のごく一部ですが
フロントが収束しきらない事があります。さらに、某ショッピングモールの残骸に入ったスーパーの駐車場で
あごをこすります!基本的にはエアロパーツは消耗品なので仕方ないんですが、嫁のしょんぼりを見ていると悲しくなるので
若干の車高修正をしました。


フロントは標準で12mm程度のプリロードの所を30mmぐらいまで力ずくで上げ、リアは7mm程度のプリロード
この状態でリアはそれほど変わらずに前だけが67cmちょいまで上がりました。
フロントは明らかに突き上げ感が強くなり、ストロークがない状態でスプリングの中間レートが激しく上がったせいで
ロール感の増加等々、標準状態の悪いところが顕著になりました。
この状態だと今までは目をつぶっていられたホイール(RAYS GR7)とのマッチングも合わなくなります。
元々、軽すぎる感があったホイールですが、ばたつきがさらに目立つように・・・。
ホイールはトラブルもあったので19インチ(RAYS RE30 7.5J +50)にサイズアップ。
重量でドタバタを抑える力業に出てしまいました。


再考までの経緯はこんな感じ。。。