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車検に向けて

準備してます。


EndlessのFキャリパーを入れているのでホイールをキャリパー逃げの大きいモデル
WedsSportのSA-67を使っていたんですが、先日の2.5カ年点検(ホンダカーズのサービス)で
ディーラーに保安基準不適合と指摘を受けました。


んで、急遽いろいろなホイールを探し回ったんですが中々ないもんですねぇ。。。
フロントを最低地上高を確保するギリギリまで落として、225/40 19(XL)のタイヤで
空気圧2.8にセット。これだと地面からホイール中心線とフェンダーアーチの交差点までで
650mmちょいになるんですが、SA-67Rだとスポーク部がもろに垂らした糸に触ります。
前回の年次点検では問題なかったはずなのに、なぜ?!


SA-67Rは19インチ8J+45だったんですが、ホイールリム面からのスポーク部の突出が
3mm前後。この部分がまずまずい。リム面自体もフロントトー角を0にセットすると
30度チェックで引っかかりそうです。


急遽、いつものようにFujiに電話で相談。
メーカーとも数社やりとりをしてホイール探し。。。


結局、RAYSの2ピースモデルに落ち着きました。
GTMの18インチ 7.5J +48 Bディスクってモデルですが、これまた不思議なことに
フェンダー内にすっぽり入ります。w


メーカー曰くはリム面からスポークの最大突出部で6mm程度あるらしいので
理論だけならば0.25J分とオフセットの3mm、突出部で3mm余計に出ることになるので
トータルでは6mm程度しかフェンダー内に入らないはずです。


タイヤ外径が7mmほど小さく(純正外径と同一に)なるはずなので、若干ですがキャンバー角
ついたのかも知れません。


実際にGTMの現物はリム面からディスク部の突出もほぼないというか全くない状態なので
1cm近くが稼げたことにはなりますが、それにしても不思議。。。


今となってはSA-67Rもないので採寸も出来ませんが、
何が違ったんだろう・・・?


まぁ、車高を上げてセッティングしなおさなきゃね。