USB3.0の色々。。。

自社のサーバでディスク容量を確保したくて、色々とやっているんですが
某coby_o2のお知り合いからSCSIのエンクロージャを頂いて一安心と思ったら
あっという間にディスクは足りなくなります。


じゃぁ、メインのSASにエキスパンダ付けてとか思うけど予算がない。
そんな金はない。


ので、SATAを利用することを考えました。
が、馬鹿の考え休むに似たりとはよく言ったもんで。。。
ハマるハマる。。。


DL360G7にディスクを以てもらうのが一番なんですが
esataはケーブル長が足りない、USB3.0は補助電源がどうにも取れない。
# 補助電源はバスパワーを使うわけじゃないので、無くてもどうにかなるケースがありますが
# ボード自体の認識が怪しくなる製品もあります。
# ML350G6はそれで補助電源を取りました。


そんなこんなで補助電源無しのUSB3.0高級ボード Highpoint RocketU 1144Cを導入したんですが。。。
HDDケースが動かねぇ。。。
認識はするんだけど、データコピーを始めて2分も経たずにデバイスがケースが応答しなくなります。
補助電源が必要なはずのIO?バッファロー?の安物ボードは普通にサクサク動きます。
RENESASとAsmediaでコントローラが違うので、相性なのかなぁ。。。


玄人のボード、買ってみようかな。。。
そういえば、ML350G6だと同じメーカーのHDDケースがダメなんだよなぁ。。。
こっちはRENESASがダメなのかな?


ちなみにAsmediaのボードはDMAのコントローラドライバがなくて、不明なデバイスが出ちゃいます。
きれい好きの人は要注意。
ドライバーはSDKに入ってるので、そっから入れれば意味は無いけど不明なデバイスではなくなります。